QLOOKアクセス解析 産後のお腹のたるみ・ぽっこりを引き締める方法|ガードルは必要か?: 産後ダイエット方法

2013年09月05日

産後のお腹のたるみ・ぽっこりを引き締める方法|ガードルは必要か?


産後のお腹のたるみやぽっこりは解消できます。
私の実体験をもとに解消・引き締め方法を伝えていきますね。


「ガードルを履きましょう」という話しを聞きますが
まずは腹筋を鍛えることが一番大事だと思います。


妊娠中に負担をかけないよう守ってきたお腹ですので
この妊娠期間中約10ヶ月でお腹の筋肉が落ちていることは間違いないですよね。


筋肉は脂肪の燃焼をしてくれるものですので
お腹に筋肉がない状態ではいくらガードルを付けようとも
たるみ・ぽっこりが解消される可能性は低いのではないでしょうか。



また産後すぐにガードルを身に付けることは危険と考えます。


なぜかというと 出産後は子宮や胃などの内臓の位置が安定していないため 
この時にガードルを履いてしまうと 子宮が下がってしまう恐れがあるからです。


ガードルよりも何よりも先に始めるのは骨盤矯正や骨盤体操です。
骨盤体操のやり方|出産後のダイエットは骨盤から


骨盤矯正をすることにより 内臓が正しい位置に定着していきます。
そして骨盤が矯正されているということは自分で判断できると思います。


床に座りやすくなったな。
薄い布団でも横になりやすくなったな。
など 少しでも気を付けているとわかるはずです。


ガードルを履くのはこの骨盤が整ってきた頃からで十分だと考えます。


ただ履けば良いではありません。
サイズの合わないガードルを履き 締め付けが強いものを身に付けてしまった場合
血流やリンパの流れが悪くなり 痩せにくい身体を作ってしまう恐れがあります。


産後ダイエットをしようと頑張っているのに
ちょっとした間違いで困難を招くこともありますので
十分にご注意頂きたいと思います。


しっかりとお店の方と相談し試着しながら
自分のサイズに合うもの選んでくださいね。



さて ここからは私がどうやってお腹を引き締め
たるみ・ぽっこりを解消したかのお話しです。


ガードルは一切使用しておりません。


ただし毎日 筋トレをしておりました。
腹筋だけではなく背筋も同時に。
お腹と背中の筋肉がバランス良く付いていると
腰をしっかりと支えてくれるので 腰痛対策にもなるということです。


「筋トレなんて続かない」という方もいらっしゃるかもしれませんね。
確かにその通り 習慣付けるのは大変なことです。


けれど 1日に10回だけで良い。と言ったら続けられませんか?
これが続けられるコツでもありますね。


私は10回から始まり 慣れてきたら回数を増やすなどして
筋トレをしていき 産前より引き締めることができました。
一時期は腹筋が割れたこともありましたよ。


何もしないで戻ったという方も稀におりますが
努力すれば必ず結果は付いてきます。


毎日ではなくとも しっかりとお腹を鍛えて引き締めていきましょう。



posted by あい at 15:48 | お腹のたるみ・ぽっこり改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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